ストレッチ

仕事がオフィスワークなので椅子の上に一日何時間も座っていると腰がやられますね。慣れはありますがやっぱり日々辛いなって思ってしまいます。
という訳で今日はオフィスワーカー用の腰のストレッチについていろいろ調べてみました。
座りっぱなしという姿勢が腰に与える負担はやはり大きいようです。長い間同じ姿勢を保っていることは体の柔軟性を奪い、使う筋肉や骨格が毎回同じものになってしまうのです。これが続くと毎回使われる筋肉には多くの負担がかかり、逆にあまり使われない筋肉は緩んでしまい、それが身体のバランスを崩し筋肉や骨格を歪めてしまい、結果腰痛になってしまうのです。
私は運よくまだ腰痛に見舞われたことはないのですが、友達がぎっくり腰になった等の話はよく聞くんですよね。ぎっくり腰ってよく聞く話ですけど、あれは相当辛いらしいですね。
あるとき急に腰に激痛が走って立ち上がることすらできなくなるとか。仕事なんてもちろんできるはずもなく、痛みの中でただただ横になるしかない日々が数日続くと聞いて、少しぞっとしました。
なので、ぎっくり腰にならないよう予防のストレッチを始めました。いつまで続くのかはわからないけど。
1. 前屈
座ったまま上半身を倒してまた起き上がる。これを時間かけながらゆっくりと5セットします。その後、足を組みながらまたゆっくりと上半身を前に倒します。これを5セット
2. 腰まわし
座ったままゆっくりと腰を横にねじります。右に回してその後左に回して。これを5セット。前屈と腰回しはオフィス内でもできるので、リフレッシュがてら休憩時間などにやってみてはどうでしょうか。
3. 膝上げ
床に仰向けになって膝を胸の位置まで持ってきて、抱きかかえるようにしてそのまま姿勢をストップさせます。足を上げるのはなるべくゆっくり行い、姿勢を止めておくのは5秒間。その後またできるだけゆっくり足を下げます。これを左右の足でそれぞれ5回ずつ行います。動かすのは足ですが、このストレッチで腰を柔らかくすることができるのです。
4. 膝上げ倒し
仰向けになって膝を胸の位置まで持ってきたあと、その膝を真横に倒します。右足を上げた場合足は左側に、左足を上げた場合足を右に倒し、腰を伸ばします。これも足をゆっくり動かし、5秒キープし、またゆっくり足をもとの位置に戻します。

ちょっと面倒に感じるかもしれないですけど、これらの運動をするだけで腰の負担は軽減されるし、何よりこのストレッチを続けると少しだけ体が軽くなるんです。
これはやってみる価値ありです。

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